個人的なブレイヴ太刀のスキル構成等を考察していく〜スキル編〜

※この日記は自分が今使っているブレイヴ太刀の武器・スキル構成をどういう観点から考えていったのかという記録です。

あくまでも自分が戦いやすいのであって、これが一番強いという訳ではあります。悪しからず。

今回はブレイヴ太刀の個人的なスキル構成についての考察です。大まかに火力スキルと補助スキルに分けて考察します。

※防御スキルについては耳栓・風圧は基本的にイナシもしくはカウンターで回避する前提なので外します。

火力スキル

見切り・連撃の心得(◎)

武器倍率が高くなったG級では有用な会心率を上昇させるスキル。火力上昇が相手モンスターや自分の技量に関わらず一定の恩恵が見込めるので安定性が高く、火力スキルとしては優先度が高い。後述の弱点特効や挑戦者に瞬間的な爆発力では劣るか。

挑戦者(○)

怒り時限定とはいえ、武器倍率と会心率を同時に上げることができる火力スキル。とはいえ、上述の見切り・連撃の心得と違ってほぼ常時効果があるスキルではないため、多少相手モンスターを選ぶ面はある。

弱点特効(○)

肉質45以上の部位を攻撃した時に会心率+50%となるスキル。後述の超会心とのシナジー効果は非常に高い。とはいえ一部の二つ名モンスターをはじめ、弱点特効が有効な肉質の部位を持たない、あるいは該当部位を攻撃しにくいモンスターもいるため、挑戦者以上に相手モンスターを選ぶスキルとも言える。

超会心(○)

補正込みの会心率が60%を越えるなら確実に採用したいスキル。G級の武器倍率では攻撃力UPよりも有用な場合が多い。

ただし弱点特効で会心率を上げる場合、使用武器と弱点特効の発動頻度次第では死にスキルとなるので注意。

攻撃力UP(△)

スキルに超会心を採用している場合、G級の武器倍率だと攻撃力を上げるより会心率を上げた方が火力上昇に寄与するケースが多く、わざわざ狙ってつけるスキルではない。会心強化の装飾品は攻撃のスキルポイントがマイナスであるのも痛いところ。

逆恨み(△)

体力ゲージに赤ゲージがある場合に武器倍率を上げるスキル。イナシによる赤ゲージ確保が容易なブレイヴスタイルとの相性は良いが、赤ゲージがある≒体力は低い状態ではあるため、どちらかと言えば上級者向けのスキルかもしれない。

補助スキル

業物(○)

狩技に絶対回避【臨戦】を採用するならほぼ必須とも言えるスキル。業物+臨戦なら最高斬れ味が10あれば問題ないレベルにまでなる。

とはいえ、ドヒキサキや閃武のような長い白ゲージを生かすような武器には不要なスキルであり、後述の斬れ味レベル+同様、戦闘スタイルというよりは武器に合わせて採用するかどうかを選択するスキルだろう。

斬れ味レベル+1,2(○)

斬れ味ゲージを伸ばすスキル。業物同様、武器に合わせて採用するかどうかを選択するスキルであり、その採用条件が「1つ上の斬れ味ゲージが10出るかどうか」というライン。例えば素の斬れ味ゲージが青、+1で青延長、+2で白20が出るならば+2を発動させるといった具合。

装飾品のスキルポイントが業物と相反するが、グギグギグテンプレや良〜神おまを用いれば両立も容易。

集中(○)

練気ゲージを溜めやすくするスキル。ブレイヴゲージを溜める段階で納刀キャンセルから気刃斬り?を多用するとみるみるうちに練気ゲージがなくなっていくので、狩技に臨戦を採用している場合はあると便利なスキル。逆に練気解放円月斬りを採用している場合は恩恵が少ない。

明鏡止水(◎)

ブレイヴゲージと狩技ゲージの2つに寄与するスキルなので、ブレイヴスタイルにおいては特に有用なスキル。臨戦による狩技ゲージの維持を安定させたいなら採用しておきたい。

回復量・回復速度(△)

イナシによる赤ゲージの回復速度、あるいは単純にアイテムによる体力回復量を上げるスキル。とはいえ赤ゲージを維持できる技量があるなら狩技に妖刀羅刹を使えば良い、体力がヤバい状態なら秘薬を使えばいので、わざわざ採用するほどのスキルではない。