日常日記 2017年11月28〜30日 『斉木楠雄のΨ難』『ザ・サークル』

28日(火)晴れたり曇ったり 

10時半起床、マルに餌、新聞取って来て、コロ庭に出して餌あげる

11時前から「ノンストップ」笠原おかず道場見る

昼食は一時半頃、ダラダラしていたらつくるのも外食するのも面倒になり、レトルトカレーと缶カレーのWあいがけにしたカレーライスにしてみました

一つは木村屋スパイシーインドカレー、一つはいなばのタイカレー ツナのグリーンカレー、今のところレトルトと缶で一番気に入っている銘柄です

4時半ごろコロ散歩に行って、戻って来てPC立ち上げて雑事する

夜は9時ごろ家を出て、久々に隣駅の都立家政までフラフラと夕食を摂りに行く

まずは、たまに行く うなぎ 鳥八 で、ちょっと一杯する

https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13090607/

まずは生ビールで、お通しの蓮根と蒟蒻のピリ辛煮、美味しくいただく

注文は、小松菜の胡麻和え、焼鳥盛合せ[ハツ、砂肝、レバ]、里芋の煮たの、そして焼酎オンザロックを2杯、美味しかったでした

今日は〆をラーメンにする予定なので、ここで切り上げ、珍しく店を移る

そして、いつも行く手打ラーメンの店 食堂 七彩 に行く

この店だとなかなか十分飲んでから〆でラーメン と行かないので、今日は初めて二店梯子作戦をとってみました

喜多方ラーメン 味玉醤油 でオーダー、やっぱり手打の麺が美味しいね

二店で満腹&満足して、新青梅街道経由で帰途へ

都立家政で夕食を食べたら、途中のサミットストア鷺宮店でマルコロの餌を買っていく

ペットフードは世の中に一杯あって、店によって置いてある品種が違うので、マルコロの餌は色々なお店で買っています

11時ごろ家に着いて、PC立ち上げて雑事

3時頃ベッドに行きちょっと読書してから、4時ごろ就寝

29日(水)晴れ 日中は20度まで上がる暖かい1日

10時ごろ起床、マルに餌、新聞取って来て、コロ庭に出して餌あげる

10時半頃、コロをシャンプーさせにハローワンニャンに連れて行き、戻って来てマルをケペル動物病院に連れて行く

年に一度、猫の三種ワクチンの予防注射をさせて、戻ってくる

きょうの料理」終わりの「びぎナビ」見て、コロの居ない間に掃除機を丹念にかける

買置きの中華生麺が賞味期限を切ったので、和風つけ麺にしようと思ったら、やっぱり青紫蘇入れたいなぁ、ということで、歩いて1分もかからない まいばすけっと に調達に行く

大葉、青ネギのついでに緑黄野菜サラダも買ってきて、和風つけ麺とサラダで昼食

いい加減につくった和風つけ麺が美味しいのにちょっと驚き、またやってみようと思いました

2時過ぎにハローワンニャンから、コロのシャンプー終わりの電話があり、引き取りに行き、帰りにウンチさせて帰宅

今日は1日自宅に居る積りなので、3時過ぎに野方町内に買物に行く

まずは、白州を買いに駅向こうの お酒のカクヤスに行く

いつもの棚に見当たらないので、店番のお姐さんに聞いたら、何と吃驚! 白州販売中止とのこと

お姐さんによれば、白州売れ過ぎで原酒が無くなり、一般販売を中止したそうで、そんなことあんの? と一瞬絶句してしまった

そんなに早く無くなるのなら、「森香るハイボール」なんて言って宣伝なんかせずに、普通に粛々と売っていれば良かったのにね

仕方ないので、本日は 知多 を買い求めましたが、どこかで白州を調達してきたいなぁ、と強く思う

続いて、ジュピターで珈琲豆、いつものモカ、マンデリン、キリマンジャロ、コロンビアを買って

続いて、はた書店で料理番組テキストとコミック「深夜食堂」&「きのう何食べた?」を買って

一旦家に戻ってウィスキーと本を置いて、クスリの野方薬品に行ってマルコロの餌買って

一旦戻って荷物置いて、セブンイレブンに行ってウィルスバスターの更新料を支払いに行き、クリーニング屋さんに寄って服を引き取り

6時過ぎにスーパーサカガミに食材を買いに行く

戻って来て夕食の準備、本日は冷凍してあったステーキ肉を昨日から解凍して、室温に戻すために夕方から出して置いたのでそれを焼く

ということで、ビーフステーキ、ポテトフライ、ベイビーリーフのサラダ、胡瓜胡麻和え、25日の会でつくったのをもらってきた鶏肉/厚揚げ/大根の煮物、辛子明太子、炊立てご飯、という超豪華な夕食です

美味しくいただきながら、満を持して「THEカラオケバトル」から「今夜くらべてみました」を楽しく見て

お片付けして、「報ステ」後半⇒「ニュースチェック11」⇒「ナカイの窓」見る

最近テレビで見ていて、一番面白い滝沢カレンがゲストMCで最高に面白い1回でした

日本で生まれて日本で育って、あんなに自然に日本語がおかしい人はちょっといないでしょう

でも、感覚的には鋭いところがあり、コメントは頑張ってあのおかしな日本語であり、本音が飛び出しても周囲が許してくれるという特異なキャラクターを生んでいるのが凄いと思います

日常日記を書いていても、滝沢カレンが出てくると注視して、手が止まってしまいます

僕が一番よく知っている かれん 元手下も日本語がおかしかったですが、滝沢カレンのおかしさは度外れていて本当におかしくて楽しい

そのままテレビ見ていたら「ふっとうワード10」で、これもまた滝沢カレン フィーチュアリングでつい見入ってしまいました

ということで7時ぐらいからずうっとテレビを見てしまった1日

4時半頃就寝

30日(木)曇り時々小雨

10時半起床、マルに餌、新聞取って来て、コロにも餌

「3分クッキング」「ヒルナンデス!」見ながら昼食の準備

甘塩鮭と鱈子を焼いて、温め直しのご飯、タニタフリーズドライ味噌汁を利用して葱/めかぶ/豆腐の味噌汁

3時頃から小一時間お昼寝して、4時20分頃にコロ散歩に行く

戻って来て、5時ごろマルコロに夜ご飯を上げて、映画観に外出

18:25@新宿ピカデリー ♯2 『斉木楠雄のΨ難』 http://saikikusuo-movie.jp/

本末転倒などうでも良い話を、延々と淡々とギャグで繋ぐ展開の不思議な映画

昔なら事務所NGのような役柄を、天使 橋本環奈が、もしかしたら多少本人の本音も混じっているのでは? と思わず邪推してしまうような心のモノローグを発し続けたり

意外に適役な山?賢人、新井浩文の演じっぷりに、飽きずに面白く観られました

福田雄一演出はいつもの過剰な逸脱ぶりを余り感じなくて、今まで観た監督作品の中では一番面白かったかも? でした

例えば、若きアラン・レネやアラン・ロブ・グリエなどが脚本や監督を担当したら映画史に残るような形而上的な佳作になったかも? と、悪ノリして一瞬夢想してしまいました

ポイントは地平というか、方向性でしょうねぇ

もう少しポップでモンドな方向を目指せば面白い映画に成り得たかもしれないなぁ、と思ったりもしました

が、福田雄一なので、まあ福田雄一映画でとどまってしまって、ちょっと残念な感じでした

プロデューサーが福田雄一にゆだねた時点で、方向性は決まったのでしようね

観ていて、なかなか面白い題材であるように感じたので、まったく方向性の違う斬新な若手監督の野心的でチャレンジングな地平で映画化したら、今までに観たことのない日本映画になったような気もするんですけど

観終わって8時半過ぎ、もう1本観ようと思っているので、合間の1時間で夕食を摂ります

最近、ピッツァが食べたいので、前に一度行ったピッツェリアに行って中を覗いたら満杯なので止めて、隣にあった初めて入る中華屋さんにしてみました

中国料理 和平飯店 https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13073799/

お客さんは1卓のみで、雑然と侘しい感じの店内

ビールセットで生ビールと春巻、別注で焼餃子と八宝菜を頼む

生ビールの次に八宝菜が来ました、まあ余り 八宝 な感じはしない八宝菜です

続いて、焼餃子は厚めの皮で手作りっぽい感じで食感もそんな感じ

春巻はもう一つな感じかな

生ビール二杯目を飲んで、〆はラーメン

中国の方がつくってそうな中国料理だけど、まあもう一つな感じで多分再訪しないのではないでしょうか

21:40@TOHOシネマズ新宿 ♯12 『ザ・サークル』THE CIRCLE http://gaga.ne.jp/circle/

予告編を見たら、サスペンス感あり面白そうな感じで、しかもトム・ハンクスだから、観て損は無さそう、ということで鑑賞

思っていたより、こじんまりした、狭い世界のお話でしたね

いくら仕事でのチャンスとは言え、自分を写す定点カメラを女性が承諾するもんでしょうか?

また、キーパースンである、ジョン・ボイエガ演じるタイ・ラフィートの中途半端な登場のさせ方など、不思議過ぎて吃驚

IT系のレジェンドなのに、あれ程顔を知られずにフラフラ出来るもんなのでしょうか? しかも社内を

トップが野放しにさせているのも??????

もう少しそこら辺りの描き方に説得力があったら良かったのではないか? と思いました

定点カメラの描写は『トゥルーマン・ショー』を思い出しましたが、98年公開のかの作品はテレビが舞台で、本作はインターネットというのが20年の時の移り変わりを感じます

本作も題材は悪くないのだけれど、なんか不完全燃焼で映画内世界観が狭くてショボい感じで、コージーな創り上がりになってしまったのが残念でした

今の社会は確かにインターネット系に侵されてはいると思いますが、同時にそれらに対抗すべく一層コンプライアンスやポリティカルコレクトに厳しい世の中になっているので

本作の映画内世界のリアリティがどうにも有り得無さそうに感じてしまいました

その辺がこじんまりとショボい鑑賞後感に繋がっていたように思いました

面白そうな原作を発見して映画化しようと考えたまでは良かったけど、志や地平を伸ばせずに映画に落とし込むのに容易な方法を選んだらこうなってしまったよ、というまるでどこかの国の原作/コミック映画化作品のように創り上がってしまった作品でした

まあ、観ていて退屈せず、最後まで面白く観ましたが、構築が中途半端でいかにも絵空事を観ている感触は終始消えないのでエンタテインに没頭出来ないままそのまま終わってしまい、ちょっと残念、という鑑賞後感でしょうか?

トム・ハンクスは何故この作品に出演したのかしらん? それが一番不思議に思ったことでした

12時3分西武新宿発に乗って、12時半頃帰宅

珈琲淹れてデザートを食べながら、PC立ち上げて雑事、映画ノートを書いたり

3時頃お風呂に入って、3時半頃ベッドに行ってちょっと読書

5時半頃就寝