家族という小さな社会

今日はお盆なのにお盆だけども!!

畑を耕し、畝を切り、白菜の種を蒔きました。

そして、果てしない草取り疲れました。

働いてないから体力落ちまくりです

そして、午後はみんなでお昼寝しました。

本当に贅沢な時間を過ごしているなと思います。

みんなで仏様にあげる物の相談をしたりして、

ああだこうだと言いながら、

それぞれが、できることをするという生活。

一人ではできないことです。

家族という繋がりの中で、

それぞれの思いや考え、各人の人間性などもある、

小さな社会です。

大きさは関係なく、社会で生きるということは、

やはり他人と関わるということです。

他人と関わることで、喜びや悲しみ、

怒りなども生まれます。

そして、それらの感情を

自分はどう観ているのか。

そういう自分のココロに触れるのって、

怖かったり、辛いことを思い出したりして、

なかなか深部まで見ようとはできません。

私は早とちりなところがあり、よく姉の行動に

イライラします。

それは、実は姉の方が優れていると

私自身が思っているからでもあるんです。

例えば、姉はお台所の片付けをあまり積極的にはしません。

なので、ほぼ、私がすることになります。

そして、みんなで出かける予定がある日などは、

姉はその間にお化粧したりして、

私が片付け終わると、

なぜか私だけ出かける準備ができていない、

ということになります。

私はまただと、イライラするのですが、

私が準備している間に姉は、荷物を車に積んだり、

お買い物用に保冷バックを準備したりするのです。

私の中では姉は

嫌なことはしない自分勝手な人

に見えてイライラするのですが、結局は、

先のことまで考えて効率的に動く人

というだけなのです。

でも、私にはそういうことができないので、

いつも自分ばかり割りに合わないことをしている、

と思ってイライラするんですね。

それぞれができることをする。

それぞれが得意なことをする。

それだけでいいんですよね。

そんなことを思いながら、

このお盆は自分のココロにたくさん

問いかけています。

自分の勘違い、妄想。

きっと誰もがあると思いますが、

ゆっくり自分のココロに問いかける時間を

毎日5分でも作ってみると、

また違う見え方があるかもしれませんね。

今日はまたコードブルーを見て、

ミスチルHANABIを聴いて、

いろいろな感情が溢れ出てきました。

今は現実逃避中なのかなぁ。

ジャージコバ認定講師

maruちゃんでした。

おやすみなさい