そらんぽコンビナート夜景クルーズ

ここのところ毎日ゲリラ豪雨があって、晴れていても油断できませんね。

でも、今日は晴れてほしい

クルーズだから。

日が高いうちから近鉄電車で四日市へ。

まずは駅から歩いてすぐ。

そらんぽ(四日市博物館)へ

時空街道(四日の市)

昭和だ。

四日市公害に関する展示も見ごたえがありました。(なぜか写真がない)

魚がくさい、洗濯物にすすがつく。

だけど喘息と公害の関係がわかるのは時間がかかったという話が印象に残りました。

5階のプラネタリウム

1億4000万個の星を映し出しギネス世界認定されたケイロン401

HAYABUSA2そらんぽ星空への招待夏の句の2番組を視聴。

解説員の人、まるでアナウンサーみたい。声美男でした。

ハヤブサ2の1/2模型

2018年夏にC型小惑星Ryuguリュウグウに到着し、

2020年に地球に帰ってきます。

さて、少し早い夕食をいただいてから、四日市港へ向かいます。

四日市

出港は18:55。今日は90分クルーズ。

45分で展望デッキと船内客室の入替えがあり、席取りに神経を使わなくて済みます。

(とはいえ、右側が見どころが多い)

出港しましたが、まだ明るいです。

ちょっと暗くなってきた。

夜景に変わりました。

煙突から蒸気が吹き出しています。

大きなタンカー

解説の人が丁寧に説明してくださいます。凄く詳しいです。

どの会社のどんな施設か、設備の存在する理由とか諸。

その場ではへぇ〜と思うのですが、今は思い出せない。

一番明かりの多かった、第一コンビナート(多分)

遠くに燃えている炎は、フレアスタッグ

製油所などで出る余剰ガスを燃やして無害化しています。

うまく撮れない。

長島スパーランドと花火

空を見上げると、夏の大三角形(ベガアルタイルデネブ)が真上にありました。

つい先ほどプラネタリウムで勉強したばかりの星空です。

そしてクルーズもそろそろ終わり。

四日市港へ帰ってきました。

なんと乗っていた船の名前ははやぶさ2でした。

美しいし、涼しくて気持ちいい。

四日市コンビナート夜景クルーズ、おすすめです。