懐かしむ現実続き

おはようございます、カイラです

前回の続きの内容になります

真っ黒い写真を撮りながら地元仙台をぶらり歩き。

青葉通り

ちょっと喉が渇いたから立ち寄ろうかな

この場所も学生の頃に毎日通った

学生の頃は学校帰りに、よく中古CD屋に足を運んだ。

上の写真の左側にも今はわからないが

当時は中古CD屋があったと思う。

今の時代はすごく便利になった。

当時はもちろんスマホなんかなく

PCもまだWindowsでもなくPC98の時代だった。

当時、中古CDを探すのに

自分の足で歩いて在庫があるか確認しに行き

各店舗の中古の値段を調べ、一番安いお店に戻り、購入した。

それは今では

アマゾンでボタン一つで最安値のCDが買える時代になった。

変わるもの変わらないもの

当時の通学路が懐かしく思い少し歩いてみる。

ここも当時は中古CD屋だった。

今は雑貨屋さんになっていたが

私の記憶が間違っていなければ当時はメガネにヒゲのおじさん?が中古CD屋を経営していた。

雑貨屋さんの前に飾ってあったベスパ

これまた学生の頃の話になるが

当時は男子なら原チャリの免許はみんなが取得した時代。

DIO、JOG、セピア懐かしい響きだ。

みんなが同じような原チャリを乗っていたので

オシャレにベスパが欲しいと思った時期もあった。

今は若者のバイク離れの時代。

変わるもの変わらないもの

今、思えば当時からぶらり歩くのが好きだったかもしれない。

情報誌を買ったり、友達からの情報だったりを見て、聞いて色と歩いた。

仙台の情報誌S-style

当時はせんだいタウン情報と言う名前だった。

今でもS-styleの前に小さくせんだいタウン情報と書いてある。

トラストタワー

どこかのビルとビルの間から撮影したので電線が目立つ。

このトラストタワーのある場所も当時はガクイン東北学院高等学校だった。

当時を思い出し、懐かしみながら歩いていると

街中で三社祭が行われているが

二十三夜堂でもお祭りが行われていた。

この二十三夜堂はきちんと訪れたことがない。

後日、行ってみるとする。

祭り時に参拝する老夫婦

ホント、行き先のないぶらり歩きは

自分を見つめ直し、ゆっくりと時間が過ぎる。

おばあちゃんと孫

この話は祖母と孫の話ではなく

親と子の話になるが

自分が子供の頃は親が手を繋いでくれた。

自分が大人となった今は自分が親の手を繋がないといけない。

二十三夜堂からぐるりと戻ってきた。

そしてまたトラストタワーの前を通った。

今回は電線がない、きちんとした写真を撮った。

前回の内容でも書いたけど

モノクロの写真はウケが悪い。

真っ黒で何が何だか。

だけど

写真はカラーの歴史はかなり浅い。

変わるもの変わらないもの

信号待ちでお姉さんを撮影させてもらった。

信号の向こう側がすごくにぎやかだ。

三社祭の神輿がやってきた。

これは野中神社の神輿。

後続の神輿もやってきた。

これは和霊神社の神輿。

のぼり隊

最後にえびす神社の神輿。

神輿が通る時の歓喜

神輿が通り過ぎた後の静寂

歓喜と静寂

変わるもの変わらないもの

この言葉も言うなれば

変化と不変

対の言葉となる。

私はかなり長く仙台に住んでいるけど

知らない事の方が多い。

この通りを抜け、左に曲がると地下鉄入り口がある。

ここにもよく通った中古CD屋があったなと懐かしむ。

電車で帰ろうと思って脇道に逸れたが

もう少し、ぶらり歩きしようと思い

仙台駅方面に向かう。

この路地にある、あのお店はいつも混んでいる。

パルコとアエル

ぶらり歩きはこの辺で

あとはエアコンの効いた飲み屋で冷たいビールを飲みまくった。

今回は目的がなくぶらり歩いたが

良さげなお店も何店か見つけてきた。

後日、紹介できたら良いなと思う。

そして今回

要所、要所で出てきた

変わるもの変わらないもの

時代の流れで変わってきた物もあったし

時代の流れでも変わらない物もあった。

どちらが正しいのかわからないけど

時代は常に流れている。

写真は時を止める道具だと思う事がある。

私はこれからも

変わるもの変わらないものを探しに

ぶらり歩きを続けるつもりです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

全てに感謝です

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